日本盲導犬協会 発足50年

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徳島新聞 10月7日 ㈯

 

(クリックすると大きくなります虫めがね

 

日本盲導犬協会は1967(昭和42)年に設立されました。

全国で一番大きい規模の訓練所です。

 

 

この記事で気になったのは盲導犬数の推移です。

なぜ盲導犬は増えないのか…

 

資金不足・訓練士や優秀な犬の確保など言われていますが、

だんだんと理解が進み資金難であると知られるようになりました。

育成団体も増え、盲導犬訓練士の学校も設立され

人工繁殖で盲導犬のクオリティも高まっているようです。

 

 

「同行援護があるから盲導犬はいらない」とよく言われます。

最近は、同行援護・介護タクシーなどの移動手段の

福祉がだんだんと充実してきているそうです。

特に同行援護

『移動に著しい困難を有する視覚障害のある方が外出する際、

ご本人に同行し、移動に必要な情報の提供や、

移動の援護、排せつ、食事等の介護のほか、

ご本人が外出する際に必要な援助を適切かつ効果的に行います。
単に利用者が行きたいところに連れて行くだけではなく、

外出先での情報提供や代読・代筆などの役割も担う、

視覚障害のある方の社会参加や地域生活において

無くてはならないサービスです』(wam netより)

 

確かに人間の付き添いがあれば安心ですね。

盲導犬使用者が、この制度を使用すると

福祉サービスを「盲導犬」と「同行援護」の

二つを使ったと非難されることがあるそうです。

こんなことも盲導犬が増えない一因では?

盲導犬は歩行を助けてくれる白杖と同じだと思うのですが…

 

 

もう一つ記事のコメントに注目

長崎県の大津かほるさん‼️

全日本盲導犬使用者の会 徳島大会へ参加された方です。

東京へもお出かけされたのですね。

素晴らしいご活躍。

 

Sugii

 

 

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