名画鑑賞

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こんなに暑い日が続くと一日中涼しい所へ行きたいですね。

夏休みを利用してどこかへお出かけしようと思っている方。

良い所ありますよ〜

大塚国際美術館です!!

皆さんの記憶にある洋画はすべてあります(言い切れる手

 

そして、視覚に障がいがある方も一緒に楽しめます。

全日本盲導犬使用者の会でも、たいへんな人気でした。

職員さんが付いて絵画の説明をしてくださるのですが

その絵にまつわる秘話はもちろん、視覚障がい者のために

「トマトの赤い色」など頭でイメージしやすいように具体的です。

事前に受け入れを学んでくださっているのがよくわかりました。

名画を身近に感じることができます。

本物のモナ・リザは、ガラス越しにこんな感じです。

 

大塚国際美術館では、私たちが行った時

特別に点字の名画パネルも展示してありました。

触りやすく、並べてあります。

 

点字名画パネルの詳しい説明は、ぜひこちらをご覧ください。

大塚国際美術館のHPで、鑑賞の時の様子も紹介されてます。

 

http://www.o-museum.or.jp/publics/index/383/

 

 

 

 

 

全日本盲導犬使用者の会参加者さんから感想をいただきました。

 

* 大塚美術館ではもう感動の連続でした。見えていた時に見て大好きだったモネの「睡蓮」を触った時は思わず胸がいっぱいになりました。

 

*「最後の晩餐」や「ゲルニカ」の画面全体の大きさは予想を遙かに超えていて驚きの新発見でした。これまで多くの美術館は全盲の視覚障害者には大変縁遠い文化施設だったわけですが、触覚そのものの限界はあるものの、私たちに美術作品をぐーんと近づけてくれる、これまでにないユニバーサルな美術館だと思いました。もし、誰か友人から問われれば、「行く価値は十分あるよ」と応えると思います。

 

 

大塚国際美術館

徳島が世界に誇れる美術館です。

Sugii

 

 

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