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2012.02.14 Tuesday
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被災ペット救護のお願い
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当会は、徳島県動物愛護推進協議会の構成団体でもあります。
このたび、徳島県の呼びかけで、福島県動物救護本部からの
「義援金募集に伴う支援グッズ」
「福島県からの被災動物の受入れ支援協力」
に協力させていただきます。
「義援金募集に伴う支援グッズ」について
被災動物、バッジで支援
(2012年2月6日(月) 読売新聞より)
被災者が飼っていた動物を保護している福島県動物救護本部が、チャリティーバッジの販売を始めた。
売り上げは被災動物の飼育費に充て、バッジは被災した障害者が入所する福祉作業所が制作し、工賃は同本部に寄せられた義援金から支出する。動物、福祉作業所の両方を支援できる仕組みだ。
バッジは、南相馬市や楢葉町で被災した6福祉施設の約100人が制作。農業など本来の仕事が出来なくなった施設が連携して「南相馬ファクトリー」として作業しており、この1か月で約2000個を仕上げた。
同本部は、賛同する全国の自治体など112団体へ1月上旬にバッジを発送。役場窓口などで販売した売上金が、同本部へ送られることになっている。
福島県内で同本部が保護している動物は1月20日現在で犬250匹、猫74匹。餌代などで経費は月に約500万円といい、同本部は「バッジを買って協力を」と呼びかけている。
バッジは大(直径4・4センチ)300円と小(直径3・2センチ)200円がそれぞれ2種類。犬や猫のイラストや、「絆」などの文字がデザインされている。
当会が扱っているバッジの種類
大サイズ(直径4・4センチ)1個300円
犬、猫、子ども、福島県地図のイラストとFUKUSHIMA、絆の文字が入った素敵なデザイン。子供たちからも大人気です。
ご希望の方は、事務局までお越しください。
「福島県からの被災動物の受入れ支援協力」について
東日本大震災では、多くのペットも被災しました。
飼い主を失ったり、飼い主が泣く泣く手放さなければならない事情により、保護されたペットが、もうすぐ一年が経とうとする現在も収容施設にいます。
一匹でも多く、一日でも早くペットたちが安らげるように願って、受入れ先をさがしています。震災で傷ついた心を癒し、責任を持って、大切にして下さるご家庭はありませんか。
受入れ時期:3月初旬
受入れ動物:犬5頭程度
(希望者が多ければ受入れ頭数が増えます)
譲渡会を開催し、実際の犬とのマッチングにより譲渡先が決まります。譲渡会前に、シャンプー、健康チェックがされます。
事務局にご連絡くだされば、徳島県の窓口へ紹介させていただきます。
「新たな飼い主のもとで安らぎを取り戻させてやりたい」被災された方々の願いが叶えらるよう努力したいと思います。
ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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2012.02.08 Wednesday
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盲導犬貸与式
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平成24年1月23日(月) 徳島県庁

徳島県保健福祉部 小森部長より 23年度身体障害者補助犬育成事業として
盲導犬メリーを平田さんへ

共同訓練の前に、怪我をしてしまい、たくさんの方にご心配をおかけしました。そして、ずいぶん助けていただきました。
新しいパートナーのメリーは、まだ、幼さが残っていますが、歩行に関しては素晴らしい動きをしてくれます。これからも、いろんなところへ一緒に出かけて、私の自立を見ていただきたいと思います。
ありがとうございました。
メリーの服の制作:ソーイングボランティアUさん
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2012.02.08 Wednesday
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2012年 意見交換会・親睦会
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1月21日(土) 徳島ワシントンホテルプラザ 参加者45名
ボランティア功労者へ感謝状贈呈
武久理事長より、マスコットボランティア3名の方へ贈呈しました。
坂東久子さん
小松弘子さん
山本澄子さん
いつも素敵なマスコットを、たくさん作っていただき、ありがとうございます。
記念品の「とっくん盾」
アイデアは、上田常務理事
高級パール提供は、竹内副理事長
そして、デザインは、四国大学 井下俊作教授
意見交換会
テーマ: 新しい盲導犬ユーザーを増やそう

進行は、住友理事
ユーザーサポートの東根さん、熱く語る!
ボランティアさんやご家族から、貴重なご意見をいただきました。
ユーザーの方、全員からも、ご意見をいただきました。
元ユーザー佐藤さん
「僕の場合、盲導犬は必要ないと思っていなかったのに、口説き落とされました。あの時、熱心に勧めてもらって良かったと思います。」
皆様からの貴重なご意見、ご提案を、今後の活動に反映させて
盲導犬を持つ楽しさを、多くの方に伝えていきたいと思います。
※ 意見交換会・親睦会は、ユーザー、ボランティア、役員で年に一度行います。
当会会員、登録ボランティアであれば、誰でも参加できます。会費制です。
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2012.01.06 Friday
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新年のご挨拶
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謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は、盲導犬育成にたくさんのご支援をいただき誠にありがとうございました。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
きものを着せてもらいました
皆様にとって、素晴らしい一年でありますように心よりお祈りいたします。
お知らせ
毎年、新年にお届けしています「機関誌 ハーネストクシマ」は、
内容を充実させて、3月に発刊予定です。
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2011.12.13 Tuesday
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菜果実屋さん募金箱
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徳島クレメントプラザの地下に
野菜ソムリエのお店、菜果実屋(なかみや)さんがあります。
オーナーのご家族と、盲導犬ユーザーの鶴野さんがお友達で
募金箱を置いていただいてます。
募金箱に並んで、小学生のお嬢さんが作った説明書きが素敵なので紹介します。
「盲どう犬の他にも、元気いっぱいの子犬(パピー)や、引退犬のおじいさん犬や
おばあさん犬などの 生活にも使われています。
皆さまのご協力よろしくおねがいします。」 よろしくワン
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2011.12.06 Tuesday
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2011秋の啓発・募金活動
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11月27日(日)晴れ 15℃ 10:00〜16:00 徳島駅前周辺
春の募金活動は、被災地の復興を願い、盲導犬への募金を自粛しました。
学生ボランティアさんたちは、一年ぶりの活動です。
大勢の学生さんが参加してくれました。
10:00〜12:00 35名
12:00〜14:00 25名
14:00〜16:00 28名
おかげさまで、たくさんの募金をいただきました。
盲導犬、引退犬、パピーの育成に大切に使わせていただきます。
14:00〜16:00の活動風景
斉藤マーカス君 置物のようにかわいいですね。
3人のお姉さんたちに、お世話をしてもらいながら大活躍でした。
パンフレットを配布し、啓発活動です。
キャリアチェンジ犬(盲導犬にしなかった犬)のケリスもお手伝いに来てくれました。
その向こうは松田さんと盲導犬フーガ。
わざわざ、自転車を止めて・・・ありがとうございます。
鶴野さんとホップ、樫原さんとヴィーゴ
ホップは昼寝? ヴィーゴはプレゼントされたミルキーボーンに夢中?
皆さん大きな声で呼びかけてくれました。
「あら〜 ちょっと太ってるわね〜」と言われた繁殖犬を引退したジュエル
カメラを向けると、100%カメラ目線のジュエル
大ちゃんは、子供たちに風船のプレゼント
お腹には風船を入れていません。
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2011.11.18 Friday
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B胎パピー訓練所へ
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11月18日(金)
長尾バズ、斉藤ブライアンは、約一年のパピー受託期間を終え
本日、訓練所へ帰りました。
一ヶ月前にやってきたM胎パピーとの同居生活で
すっかりお兄ちゃんらしく、一段と立派になりました。
何もわからず、はしゃぐM胎と対照的に、別れを察しているバズとブライアン。
ときどき、じ〜とお母さんの顔を見つめているブライアン
ブライアンは私たちにも、このような挨拶をしてくれました。
「お世話になりました」と聞こえてくるようでした
お母さんの側から離れないバズ
お別れのとき
ついて行きたがるマーカスとマール
あきらめて、見送ることに
「元気でな」「がんばってな」と、お母さんたちは、いっぱい話しかけていました。
そして、最後に「ありがとう・・・」と
パピーウォーキングを終了しての見送りは
長尾さん15頭目、斉藤さん8頭目
何度経験しても、慣れることのない辛い別れです。
二度と会うことがないと覚悟します。
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2011.11.18 Friday
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あいあいフェスティバルへ参加しました
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11月13日(日) 10:30〜15:00 アスティとくしま
「盲導犬とのふれいあいコーナー」
松田さんとフーガが参加してくれました。
子供たちにも大人気



「とっくんと記念写真コーナー」も大盛況でした!

記念撮影のお世話をしたのは竹内副理事長
「クレヨンしんちゃん」の園長先生に似ていると 子供たちのうわさ!
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2011.11.11 Friday
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クリスマスバージョン!
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急に寒くなりましたね。
そこで、事務局のリースをクリスマスバージョンにしました

13日の「あいあいフェスティバル」で販売するチャリティグッズもクリスマスバージョン!

他にもたくさんあります 

今回のイベントでデビューする「とっくん」もクリスマスバージョン!
制作 : 上田常務理事
ペイント : トールペイントボランティア
衣 装 : 濱田
当日、会場では、「とっくん」と一緒に記念撮影ができます。
カメラをお持ち下さいね

このように、サンタさんの帽子をお貸しします
モデル : 寝ぼけたジュエル・・・ちょっと不機嫌
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